よくあるQ&A|こだわりの注文住宅設計なら、松本勇介建築設計事務所|福岡

ご質問

初めての注文住宅Q&A

「限られた予算で理想の家を建てたい。相談だけでもできるかしら……」
「一級建築士に住宅設計をお願いすると高くつくのでは……」
「土地もまだ決まってないのだけれど……」
住まいづくりを本気で考え始めると、次々と疑問や不安がわいてくるものです。理想の住まいを手に入れたいとお考えの方に、少しでも疑問や不安を解消していただけるよう、福岡の設計事務所「松本勇介建築設計事務所」に寄せられる様々なご質問に、Q&A形式でお答えします。

初めての注文住宅Q&A

注文住宅の相談をしたいのですが、どうしたらよいのでしょうか?
まずは電話(090-5941-1641)やメールにてご連絡ください。
その後、一度事務所へお越しいただき、お目にかかったうえで、当事務所の仕事への取り組み方などをご説明します。初回は顔合わせ程度で、費用などは発生しませんので、お気軽にご連絡ください。遠方の場合はこちらからお訪ねすることも可能です。
住宅設計の相談をするにあたって準備が必要ですか?
建築予定の土地の資料をご持参ください。
ご予算や住まいにおけるご要望、将来のライフプランなどをお伺いしますので、家づくりへの想いや重要視していることなどをあらかじめまとめておいていただけるとスムーズにお話しできます。当事務所は、施主様とのコミュニケーションを大切にしております。
狭い土地や変形した土地でも対応可能ですか?

可能です。その土地の特徴を活かしながら、施主様のご希望にも沿う設計をご提案いたします。

敷地が決まっていない段階なのですが、相談できますか?
お気軽にご相談ください。土地が持つ可能性や予算とのバランスなど、様々な角度からアドバイスさせていただきます。
土地のご購入からサポートさせていただきます。

≫「土地選びと資金計画について」はこちら


土地選びのアドバイスをしてもらうことは可能ですか?
もちろんアドバイスさせていただきます。
施主様の今後のライフステージについてじっくりとお話を伺ったうえで、土地を選ぶ際のポイントをお伝えいたします。土地探しもおまかせください。
遠方に住んでいますが、依頼は可能ですか?
基本対応エリアは福岡県全域ですが、ご依頼内容によっては全国対応可能です。
設計監理料とは別に交通費を実費でお支払いいただきますが、交通費を設計監理料の中に一括で含める方法もありますので、ご相談ください。
正式に依頼するかどうかを検討するためのプランを作成してもらうことは可能ですか?
可能です。顔合わせ時にお話をお伺いしたあと4~6週間ほどお時間をいただき、図面・模型・CGなどのプレゼンテーションを作成します。十分にご検討いただき、契約いただいた場合は、費用はいただきません。
※契約とならなかった場合は、プレゼンテーション作成費用として12万円(税別)を請求させていただきます。
店舗やリフォームなどの依頼はできますか?
承っております。
個人住宅に限らず様々な用途の建築を対象に、また新築やリフォームなどを問わずご提案をいたします。
テラスやサンルームなどのピンポイント部分から大きなビルまで何でもご相談ください。
住宅に関しての要望がとても多いのですが、叶えていただけますか?
ご遠慮なく、すべてお話しください。些細なことだと思われるようなことでも、それが設計のヒントにつながることが多々あるのです。
思う存分、住宅に関する夢をお聞かせください。できる限りご要望を実現できるご提案をさせていただきます。
完成までにかかる時間はどのくらいでしょうか?
一般的な個人住宅の場合、顔合わせから12~24か月程度でお引き渡しとなります。ご希望にわせて調整することも可能ですのでご相談ください。
詳しくは、「設計の流れと費用について」をご覧ください。
資金計画や予算についての相談は可能ですか?
もちろん可能です。これまでの実績を活かし、ライフプランに合わせた資金計画のアドバイスをいたします。
また、ご予算に沿った設計をしますが、すべての希望を盛り込むと予算オーバーとなる場合が大多数です。設計を見直すなど、ご予算に合うように調整をしていきます。

≫「設計の流れと費用について」はこちら

設計監理料はいくらくらいでしょうか?
最低設計監理料は240万円で、建築工事金額の12%です。構造設計や設備設計が必要な場合は、それぞれに設計監理料の20%程度の費用が発生します。一般の木造住宅であれば、構造設計や設備設計を不要とすることは可能ですので、上記は目安としてお考えください。
新築とリフォームの違いや、規模・用途により変わってきますので、実際にはご相談のうえで決定します。

≫「設計の流れと費用について」はこちら

建築家がつくる家は高価なイメージがあるのですが……
高級な材料を使えば、よい建築ができるのは当然のこと。
しかし、予算はもちろん、様々な制約がある中で知恵を絞り工夫を凝らし、賢く設計することで、様々な制約を超えた想定以上の建築をつくりたい、そして、そのような仕事の中に建築家の存在意義はあるのだと、当事務所は考えています。

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