土地選びと資金計画|こだわりの注文住宅設計なら、松本勇介建築設計事務所|福岡

土地選びと資金計画について

トータルで考える、土地選びと住宅設計

理想をすべて盛り込んだ住まいをつくるとなると、予算オーバーになってしまう可能性は多々あることです。しかし、予算が少ないからといって、理想の住まいをあきらめてほしくはありません。妥協して予算内の建売住宅を探す前に、ぜひ福岡住宅設計事務所「松本勇介建築設計事務所」にご相談ください。

当事務所は、一同が知恵を絞り工夫を凝らし、施主様のご要望を盛り込んだ住まいをご予算に合わせてご提案させていただきます。

「松本勇介建築設計事務所」にご相談ください

フルオーダーメイド設計のメリットとは

土地の環境に合った住まいをつくれる

土地の形状、周辺環境、日照、周囲の圧迫感など、一つひとつ個性があり、環境も異なります。フルオーダーメイドなら、その環境をふまえて設計を行うことができるのです。土地に合わせた住まいづくりをすれば、その後に暮らしていくうえで快適さに差が出ます。

土地の環境に合った住まいをつくれる

ご予算2,000万円から注文住宅のご相談が可能です

ご予算として2,000万円以上をお考えでしたら、建売住宅に決めてしまう前に、ぜひ当事務所にご相談ください。
同じご予算で、より施主様の理想に近いフルオーダーメイド設計の住まいをプランニングいたします。

ご予算2,000万円から注文住宅のご相談が可能です

地盤調査の重要性

理想の住まいをつくるにあたり、建物の土台となる基礎部分は、住まいにおける重要なパーツ。基礎をのせる地盤は、家を支えるもっとも大切なものです。地盤がしっかりしている土地を選び、地盤に合った基礎を選択することで、災害などによる建物が倒壊するリスクを減らすことが可能となります。そのために行うのが地盤調査です。

地盤調査の重要性

ポイント1.推定地耐力の確認

地盤面を掘って土の色を確認してみてください。赤土(ローム層)であれば地耐力は比較的高く、黒土(堆積土)であれば地耐力は比較的低いとされています。また、その土を踏んでみてください。靴が浅くめりこむ程度であれば地耐力は比較的高く、靴が深くめりこんでしまうようであれば地耐力は非常に低いということになります。

推定地耐力の確認

ポイント2.整地方法の確認

山を崩して整地した土地の場合は、「切土」「盛土」のどちらの整地方法なのかを確認しましょう。「切土」とは、斜面を切り取って平らにした土地のことで、地山を利用した地盤となるため安定しています。「盛土」とは、切り取った土を盛り上げて平らにした土地のことで、土砂崩れなどのリスクが「切土」より高くなる傾向があります。地盤がどれだけ固まっているのかの調査を実施しましょう。

整地方法の確認

ポイント3.検査済証の有無の確認

「検査済証」とは、建築基準法第7条第5項に定められた、建築物およびその敷地が建築基準関連規定に適合していることを証する文書です。法規で定められている通りに施工されていることが公的機関から認められている証明ですので、検査済証のない敷地と比較すると安心感があります。

検査済証の有無の確認

ポイント4.目視での確認

市街地の土地では、周辺の住宅の塀の傾き、外壁や基礎部分のひび、隣接している道路の凸凹の有無を確認しましょう。これらがある場合は、地盤沈下のリスクがあります。郊外の土地では、竹の群生地に近い場合や、高木がなく低木ばかりの場合は、地盤が軟弱であったり沈下しやすかったりというリスクがあります。

目視での確認

予算オーバーを防ぐ資金計画

資金計画は、土地選びと住宅設計を同時進行でトータルに考えることが大切です。
それぞれにどのような費用がかかるのかについてもあらかじめ知っておきましょう。

地盤調査の重要性

多くの施主様が、土地+住宅のトータルで予算をお考えでしょう。では、土地探しと住宅設計、それぞれ個別にすすめても大丈夫なのでしょうか。敷地条件や地盤によって適した設計も変わってきます。土地探しと住宅設計を個別に行うと、後から必要な工事が発生するなど資金計画に狂いが生じ、予算オーバーになるという事態になりかねません。

住みたい地域、周辺環境を考慮して土地を探しながら、敷地条件や地盤についても確認し、同時進行で土地購入と注文住宅の設計計画を立てることが、予算内に収めるポイントなのです。

地盤調査の重要性

土地購入と住宅設計、どんな費用がかかるの?
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